最近ニュースで話題になった「コオロギ給食」。
でも、アカ族はもちろんタイでは普通に市販もされています。しかもパウダーとかじゃなく、生前の姿そのままです。
コオロギに限らずバッタ類を始め昆虫の多くは食用になるらしいです。
思えば「イナゴ」なら日本でも佃煮とかにして食べますよね。
「コオロギ」のアカ語は、「Nyeq Er(nyè é )」で、「イナゴ」は「Nyaer Banr(nyaé bán)」です。
あとポピュラーなところでは、雨期の前になると街頭に群がる「メンマオ」アカ語では「Aq―iq(à-ì)」と地中に巣を作る「メンマン」アカ語は「Ar Hoq Phevr(á hò phê)」です。
メンマンは、豚肉 / 鶏肉 / 牛肉と同等以上の価値のあるタンパク質源で、味もメンマオよりおいしいらしいです。
セミ「Ar Yeq Shi(á yè shi)」やオケラも食べるようです。
本当なのか冗談なのかわかりませんが、アカ族の友達は「動くものは何でも食べれる」と言ってました。



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