アカ族の田植えは、山岳地帯のため水田は少なく、畑での種まきになります。
「田」はアカ語で「Dae Ma(dae ma)」、「畑」は「Dae Yar(dau yá)」と言います。
種まきは二人一組で行われ、一人が「円匙」でで穴を開け、その穴にもう一人が種を入れます。
「円匙」のアカ語は「Yoq Phaer(jò phée)」とか「Ganq Caer(gàn caúw)」と呼び、スコップの柄を長くしたような道具です。
「円匙」は「えんし」と読むのが正しいのですが、自衛隊を中心に呼称されている「えんぴ」が通称になっている様です。



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