「食用土」について紹介します。アカ語では「A Neonr(a nuón)」といいます。
タイ語だと「ดินกินได้(din kin dâi)」といってるようですが、訳すと「食べられる土」となるので、名前かどうかはわかりません。
チェンマイの人たちは「อิด(ʔìt)」とか「อิบ(ʔìp)」と呼んでるそうです。
これは、すべてのアカ族が好んで食するというものではありません。
貧しいから食べるということでもありません。嗜好品になるのかも知れません。
ただ、妊婦さんには人気があるようです。デトックス効果があるかららしいですが、医学的な根拠は分かりません。
味は、少し酸味あるようですが、採取した場所で違うので、皆さん自分のお気に入りの場所を持ってるようです。香りがいいらしいです。
一度だけ食べたことがありますが、私の口には合いませんでした。



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