山岳民族の中でも一目でアカ族を見極められるのには、女性の頭飾りがあります。
彼女たちは幼少時の時は「Uq Kov」と呼ぶ帽子を被っていますが、10代半ばから「Uq Coev」と呼ばれる頭飾りを身につけます。この「Uq Coev」は、洗髪時以外は畑仕事や就寝中も脱ぐことはありません。
頭飾りの後方に、「Er By」と呼ばれる銀のプレートが着いたものを被ってる女性は、既婚者である印です。
種族によってデザインは違いますが、タイでよく見ることが出来るのは「Uq Lor族」「Lwomir族」「Pha Mi族」の頭飾りだと思います。
頭飾りは飾りのパーツを付け足していくため、年配の女性のものだと数㎏を超える事も珍しくないそうです。





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